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メンテナンス
メンテナンス
トータルサポート  福岡空港ビルディング株式会社の保全部時代から培った空港内業務のノウハウは、現在でも私たちの仕事のベースになっています。しかし、それに甘んじる事無く、日進月歩の技術分野にアンテナを張り、常に意欲的にあらゆる分野の技術習得や、資格取得をするようスタッフ一人一人が向上心を持って日々の仕事に取り組んでいます。
 当初は空港ターミナルビル内の建物や諸設備の運転監視や保守点検および工事監理が主な仕事でしたが、特定建設業の資格取得などを経て、より広範囲な工事の施工も可能となりました。現在の私たちの大きな強みは、建築部門と設備部門の有機的なつながりにより、新たな施設や設備の企画・設計から、施工、監理とその後のメンテナンスまでをトータル的にサポートできる事です。
何事も起きない1日

  福岡空港ターミナルビルの電気設備、空調設備、給排水衛生設備およびその他の諸設備のメンテナンスが私たちの仕事です。アジアの玄関口として国内外のお客様が訪れる公共性の高い施設であることを自覚し、「何ごとも起きない1日」を作り出すために、日々新たな気持ちで取り組んでいます。
 毎日欠かさず行うターミナルビル内の巡回点検は、測定器などによる点検のほか、臭いや音にも気を配り、機器のわずかな異常も見逃しません。監視センターではあらゆる制御システムのデータを24時間体制で監視しています。事故を未然に防ぐことはもちろん、トラブルが生じた場合には、素早い対応で大きな事故を防ぎます。
監視センター 監視センター
中央監視装置
各種設備機器の遠隔発停操作や運転状態を監視する、監視センターの心臓部ともいえる装置です。 ロビーや各諸室の温湿度のほか、水や電気の使用量などあらゆるデータを管理しています。
メンテナンスには、人的要素も必要不可欠です。いろいろな工具、測定器を駆使して、トラブルに対応しなければなりません。
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